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11月 2009
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27
はじめて27歳で死にたいっておもった
27
いろいろなひとが逝った歳
どうせ自分にはきっと残せるものなんてないのだろうから
絶望する時間とか本当にもったいないと思う
いらないとさえ思う
そんな時間あるのなら、地球上の二酸化炭素量をすこしでも減らして貢献したい
せめての思い
でも大事な人にはせめて覚えててもらいたいなぁ
ばいばい
わたしまだこどもだから
わたしのことちゃんと見てくれるひと
わたしのことやさしくしてくれるひと
わたしのことがいちばんだいじなひと
がすきなの
すきだけどはなれなきゃいけないときもあるよね
10月 2009
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あのことわたし
わたしはあのこに勝てない
あのこはわたしに勝てない
あのことわたしはちがうから
勝ち負けなんてほんとはないの
だから安心
だから安全
だいじょぶ、だいじょぶ、って唱える
本当はそう思ってなくても
だいじょぶだよ
わたしには
大事な恋人がいるし
心配してくれる母親がいるし
話をきいてくれる親友もいる
寂しがることはない
わたしには
大人になっても子供でいられる術を知ったし
きちんと毎日笑えるし
世の中のことを少しだけ考えて憂うこともあるし
ひとりの時間をだいじだと思える余裕もある
空虚になる必要もない
わたしは
恋人と手を繋いでデートをしたいし
仲間といいアート空間を作り出したいし
友達とドライブしてはしゃぎたいし
母親に親孝行したいし
もっともっと知識や教養を学びたいし
たくさんのアートを見てまだまだ吸収したいし
旅へ行きたい場所がたくさんあるし
英語もきちんと勉強したいし
就職したい会社があるし
住みたい場所もあるし
最終的な夢があるし
絶望する時間がもったいない
だから大丈夫
まだ生きていける
大丈夫大丈夫
リセット
ふと、なんで自分はこんなにも非現実世界にいくことに心奪われてるんだろ、と不思議に思ったけど
不思議でもなんでもなくて
そんなにもこの日常からぬけだしたい、ということなんだろうな、と思った/
たしかに
今まで何かみのある年月を積み重ねてきたわけではないし
いやな思い出はたくさんあるし
青春っていうきらきらした記憶はまったくないし
悲しくなるほど
ひとの思い出が羨ましく思えてくるときもあるし
そういうのをリセットしたいのかな
ファンタジーに飛びだちたいとか
海外で新しい生活を送りたいとか
旅にでて戻ってきたくないとか
スナフキンに憧れてるとか
全部いまからの逃げ
リセット、て今までがなくなっちゃうこと
死ぬこととどうちがうんだろ
したいけど、したくない
忘れたいことはたくさんあるけど忘れたくないことも少しはある
普段は忘れてるけどね...
9月 2009
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ばかばかしい
Macのショートカットを覚えるよりも
アプリケーションの性能と値段を覚えるよりも
もっとやるべきことはいっぱいあるし
こんなこと本当はしたくない
潔く 正直に 貪欲に
なりたい自分とか すきなあのひとたちみたいにとか 有名にとか
かわっていきたいのに
本当に求めているのは真っ平らな日常だと、勘違いしてる
それとも実はその夢っていう陳腐なものがうそなのかな?
それでも着飾ってかたちだけ夢に近づきたいわたしは
きょうも無駄なことを脳にためていく
ばかばかしい
7月 2009
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よくないこと
無知 っていうことばはつめたくてひんやりしているけれど、
そう感じるほどの ネガティブさ みたいなのが、やっぱりある
じぶんが無知のぶん まわりにはたくさんの迷惑がつらなっていく
よくないなぁ…
リサーチってことばはひんやりすてるけど、きちっりとしてて、都会的で、
とても大切なんだな
5月 2009
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最近かなしかったこと
大好きで大好きで大事にしてきたアルパカの耳がとれてしまったこと
久しぶりに電話でないた
4月 2009
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いつまで続ければいいのか
大人になったら我慢がもっとうまくなるとおもってたけど、なかなかうまくいかない。
もっと大人になればいいのかな?
食べ物の好き嫌いはずいぶんなくなったけど、我慢はちっとも得意にならない。
最悪の苦手分野なのか、それとも我慢の対象の根本的な問題なのか。
おとなになること
自分を確立しているひとがおとなっていうんじゃないのかなぁって最近おもう
昔自分が追っていたすがたは外見的なものばかりで虚像みたいだ。
だれかになりたいとすごくすごくもがいていたけど、
そんなこと今はどうでもいい。
ああ、おとなになりたいなぁ。
くしゃみ事件
歩いてたら
くしゃみをした。
くしゃみをしたら
通りすがりのおじさんに
おー(→)ほー(↑)おー(→)
といわれた。
関心された気分になってうれしかった
3月 2009
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sense
デザイナーだったりアーティストだったり作家だったわたし以外のだれかをすきになる瞬間にって
そのひと独特の思考とかを自分のなかで確かに共感できたり納得いく
ときがやはり圧倒的におおいのだけど、
思考を超越した感覚
みたいなものがじつは一番しっくりくるかも
というか、憧れる
create
作れば作るほど、
なかに入れば入り込むほど、
自分の底の浅さがどんどんと露出してくる。
ひとと話しているときには上辺でとりつくろえるものが
この場ではなにもない。
なににもすがりつけない状態で
泣いて絶望して、
それでも吐き出している。
こんなの誰も楽しくないし
いつまで続けられるのだろう、という焦燥感しかない。
やっぱり私は未熟で愚かなんだ。